あかつき法律事務所は、従前の
「弁護士に依頼すると最終的にいくらかかるか分からない…」
というイメージを払拭すべく、
「できるだけ低料金で、分かりやすい料金設定」を理念としています。
法律相談料
*当法律事務所では顧問先様以外の電話による法律相談は行っておりません。
*法テラスの援助が利用できます。
着手金・報酬等のめやす
当法律事務所備付けの報酬規定を基準に、事件の内容・難易等の事情により決定いたします。
分割払いのご相談にも応じております。詳細は法律相談の際にご説明いたします。
法テラスによる弁護士費用の立替制度が利用できます(この場合、着手金・報酬等は、法テラスの基準によります)。
1.任意整理 ― 弁護士の受任通知が届けば,取立ては止まります!
任意整理とは、弁護士が貸金業者と交渉し、借金の金額を減らして(原則として無利息),毎月お支払い可能な金額で長期分割払いなどの支払方法を決める手続です。高い金利の借金を長期間返済している場合、払いすぎた利息(過払金)を取戻すことができるケースもあります。複数の信販会社やサラ金から借り入れがある場合に,一部の借金だけ整理することができますし、家族などに知られずに手続を進めることもできます。
| 着手金 | 報酬金 |
| 3万円(1社につき) | 〔過払金がある場合〕 訴訟提起による回収:回収した過払金の26.25%(税込) 訴訟外による回収 :回収した過払金の21%(税込) 〔過払金がない場合〕報酬はいただきません |
| 完済案件は業者数が何社であっても1万円のみ |
かなりの弁護士は、債務減額報酬(受任前の債務額から減額することができた金額)を請求しているようです。
しかし、当事務所では、当初の債務額からいくら減額できても、過払金が発生しない限り、その経済的利益(支払を免れた金額)に対する報酬を一切いただいておりません。
それは、「手出しは辛い」という多くの依頼者様方の要望から、当事務所独自に改善したものです。すなわち、債務残高がいくら減ろうとも残高が残っている以上は、依頼者様は弁護士報酬を別に用意しなければなりません。それでは、せっかく債務を減額できた意味が薄れてしまうと、当事務所では考えております。
よって、依頼者様ご自身に用意していただくのは、基本的に着手金のみとしております。
また、当事務所では、「1円でも多く依頼者様に過払金をお渡しすること」を目標に、満額の過払金回収を目指しており、多くの依頼者様に喜んでいただいております。(実績として「依頼者様の声」欄をご参照下さい。)
※別途、実費、日当、旅費等が発生する場合があります。詳細は、初回相談時にお尋ねください。
2.自己破産(個人) ― 弁護士の受任通知が届けば,取立ては止まります!
自己破産とは、借金の返済が不可能な場合に、裁判所と破産管財人の監督のもとで、財産を債権者に公平に配当し、それでも残った借金は,法律の定める『免責不許可事由』に該当しない限り免除してもらういう手続です。財産をお持ちの方や、『免責不許可事由』と呼ばれる特別な事情がある方などは,破産管財人が選任されて手続きを行っていきます。特に財産が無い場合や、免責するのに問題が無い場合には破産管財人はつきません。
| 着手金 | 報酬金 | 実費・日当・旅費 |
| 31万5,000円 | なし (過払金回収を同時に行う場合には、上記任意整理の過払金回収報酬が発生します。) |
なし (破産管財人が選任される場合には、別途裁判所に予納金を納める必要があります。) |
法人につきましては、内容・規模等により決定しますので、まずはご相談ください。
あかつき法律事務所では、裁判所での免責に関する審尋期日に、弁護士が同席しますので、ご安心ください。
3.一般的な民事訴訟事件
| 経済的利益 | 着手金 | 報酬金 |
| 300万円以下 | 8% | 16% |
| 300万円を超え3,000万円以下 | 5%+9万円 | 10%+18万円 |
| 3,000万円を超え3億円以下 | 3%+69万円 | 6%+138万円 |
| 3億円を超える | 2%+369万円 | 4%+738万円 |
| 経済的利益 | = | (着手金)請求金額 |
| (報 酬)〔原告側〕認容額・和解額 | ||
| 〔被告側〕斥けた金額 |
着手金の最低額は、原則10万円です。
※ 別途、実費、日当、旅費等が発生する場合があります。詳細は、初回相談時にお尋ねください。
4.離婚事件
| 着手金 | 報酬金 | |
| 調停・交渉事件 | 30万円 (交渉から調停を受任するときの着手金は半額) |
30万円 |
| 訴訟事件 | 30万円 (調停から訴訟を受任するときの着手金は半額) |
30万円 |
| 財産分与・慰謝料等も請求 | 30万円+3の基準より算出した金額 | 30万円+3の基準より算出した金額 |
※別途、実費、日当、旅費等が発生する場合があります。詳細は、初回相談時にお尋ねください。
5.家事事件
| 着手金 | 報酬金 | |
| 家事審判 | 20万円 | なし |
| 家事調停 | 30万円 | 30万円 |
※別途、実費、日当、旅費等が発生する場合があります。詳細は、初回相談時にお尋ねください。
6.刑事事件
| 着手金 | 報酬金 | |
| 被疑者弁護・被告人弁護事件 | 30万円 | 30万円 |
※別途、実費、日当、旅費等が発生する場合があります。詳細は、初回相談時にお尋ねください。
上記着手金・報酬等は、事件の内容・難易等により変動する場合がございますので、目安としてご利用ください。
その他の事件及び詳細は、初回ご相談の際に担当弁護士が直接ご説明いたします。
熊本で弁護士をお探しなら、
あかつき法律事務所へ。













